Writer

荒川 はるか

荒川 はるか

Haruka Arakawa
イタリア語通訳・日本語教師。東京生まれ。大学卒業後、イタリア、ボローニャに渡る。2000年よりイタリアで欧州車輸出会社、スポーツエージェンシー、二輪部品製造会社に通訳として勤める。その後、それまでの経験を生かしフリーランスで日伊企業間の会議通訳、自治体交流、文化事業など、幅広い分野の通訳に従事する。2015年には板橋区とボローニャの友好都市協定10周年の文化・産業交流の通訳を務める。2010年にはボローニャ大学外国語学部を卒業。同年より同学部にて日本語教師も務めている。

ボローニャの夜を沸かしたポップな「セビリアの理髪師」Posted on 2017/09/12

Photography by Paola Perrone …

posted by 荒川 はるか

絵本の町ボローニャで生まれた出会いが形にPosted on 2017/08/22

先日私のもとに日本から2冊の絵本が届いた。待ちに待っていた小包を受け取り、絵本が姿を現した時はなんとも愛おしい気持…

posted by 荒川 はるか

あの香りを求めて…静かな夏の、熱き戦いPosted on 2017/07/24

連日35度越えの真夏日が到来し、涼しい空気を求めてボローニャ市内から山の上のロイアーノに「移住」した。…

posted by 荒川 はるか

北イタリアで山の恵みをいただく!Posted on 2017/06/21

日差しが肌を心地よく刺激する季節が来た。この時期になると週末にこぞって海へ行き、小麦色の肌を見せつけるのがイタリア…

posted by 荒川 はるか

人と人の心を繋ぐ橋を架けようPosted on 2017/05/25

最近、久々に「知ること」の楽しさ、好奇心の大切さを心底味わう機会があった。 遺跡や芸術品…

posted by 荒川 はるか

ボローニャから春便り 散歩のススメPosted on 2017/04/11

我が家の大切な習慣の一つに散歩がある。 夫も私も自宅で仕事をする時間が長い我が家では、朝…

posted by 荒川 はるか

丘の上のマリア様が見守るものとは・・・Posted on 2017/03/13

移り住んだ町で、よく見る景色にある時ふと親近感を感じる瞬間が誰にでもあるだろう。 ボロー…

posted by 荒川 はるか

ヨーロッパ最古の大学の秘密Posted on 2017/02/23

これほどの紋章を抱える建物が他にあるだろうか。 至る所に色鮮やかな装飾が描かれたこの建物は、アカデミッ…

posted by 荒川 はるか

タリアテッレ・アル・ラグーPosted on 2017/01/19

日本や様々な国で「ボロネーゼ」の名で知られるボローニャ風ミートソース、イタリアでは「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」…

posted by 荒川 はるか

Le Serre(レ・セッレ)に吹き込んだ新たな息吹Posted on 2016/12/06

「Le Serreレ・セッレ」は10年来手付かずだった観葉植物の栽培園を再生して生まれた新たな公共スペースだ。…

posted by 荒川 はるか