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パパの涙(後編) Posted on 2020/03/03 辻 仁成 作家 パリ

さて、昨日に引き続き、絵本「パパの涙」いよいよ後編が登場です。

学校が急に休校になってしまい、驚いたり、退屈している幼い子供たちに、ぜひ、読み聞かせをしてあげてください。

たとえば、水滴が水道から一滴出てくる場面では、実際に水道をちょっと捻って一滴の水滴を作って見せるのもいいですね。お子さんと一緒に想像力を膨らませてみてはどうでしょう?

たくさんの人物一人一人について想像力を膨らせて、もうひとつの物語を作ってもいいですよね。「この人も泣かないのかな」とか「この人はどうして泣いてるんだろうね」とか…

水滴に描かれている世界を拡大して、お子さんとたくさん話してみるのもいいですね。気が付かなかったことに気が付けるかも。

「また、明日も読んで」
とせがまれたら、
「うん、いいよ」と言いましょう。
子供たちは日本の、いいえ、世界の財産です。
のびのびと育っていってほしいなぁ。

ご家庭や保育園などで、どうぞ、ご活用ください。パソコンをどんと置いて、子供たちを集めて、紙芝居ならぬネット紙芝居ができますよ。

この絵本はどんなふうにでも活用できるので、何度も読んで聞かせてあげてください。

子供はお父さんやお母さんの声で安心を覚えるものです。

でわ、後編のスタートです。どうぞ。
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

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パパの涙(後編)

 
 

パパの涙(後編)

 
 

©️Hitonari TSUJI
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