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父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」 Posted on 2026/09/15 辻 仁成 作家 パリ

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」

おつかれさまです。
三四郎が膝の上でくつろいでいるので、いつもの替え歌をうたってやると、もっとぐっすりと眠ります。
「さんちゃんはね~、♪ 三四郎っていうんだ、ほんとうはね~、だけど、子犬だから、自分のこと三四郎って言えないんだよ、かなしいね、さんちゃん」
こんな、ひどいお父さんでいいんでしょうか?
でも、さんちゃんは、今日も幸せなんです。いっぱい、遊んであげているんだもーん♪
だから、
たのしいね、さんちゃん、♪。
☆
はい、ということで、今日の普段着飯は、前にも何度か作っております、チキン南蛮やってみましょう~!!!
☆
さっそく、辻家のチキン南蛮を作ってみまーす。
まず、完成写真をご覧ください、イメージをさいしょに共有しておきますね。
料理というのは、完成図、を頭に描くことで、さらに、美味しく、いっそう、上手に作ることが出来るからです!

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」



では、さっそく、作りますよ。
チキン南蛮、目安レシピ~。
☆
鶏胸肉2枚を薄く切る。
時間があれば30分くらいブライン液につけておく。
(ブライン液の作り方、水500ml、塩砂糖15gずつ混ぜた液)
甘酢タレ、水、みりん大さじ3、 醤油大さじ2、砂糖大さじ1、酢大さじ1、赤唐辛子少し お鍋に材料を入れ、少し煮詰めておく。

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」



小麦粉50g、卵1個、水大さじ2、塩コショウ少々を混ぜてバッター液を作り、鶏肉を潜らせ、片栗粉をつけて揚げる。
タルタルソース紫玉ねぎ、ピクルス、パセリ、ゆで卵、お酢またはレモン汁、マヨネーズ、塩胡椒を混ぜて作っておく。
野菜の分量はお好みで。 揚げた鶏肉を甘酢タレに潜らせ、タルタルソースをたっぷりかけて、はーい、完成でーす。
☆
おいしそうだけれど、見た目よりも、はるかに美味しいんですよ~。ぜひ、やってみてねーーーー。
ボナペティ!

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」



父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
「となりのヒトナリ」は今週は、木曜日と土曜日を予定しています。内容は未定ですが、その両日は、比較的、寂しい日ですから、やってやろうかな、と思っています。笑。寂しい日がオンエアーのねらい目なんです。
☆
新刊「泡」の朗読は、アーカイブで聞けますよ。今までに10回も生配信やりました。今週も頑張ります。朗読会も頻繁にやりたいな、と思っています。
☆
モダンアートフェアが、10月にパリで。リヨンで11月は個展ですが、お近くの皆さん、どうぞ。
あと、急ぎの情報はありません。

辻仁成 Art Gallery

父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」

自分流×帝京大学
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父ちゃんの普段着飯、「チキン南蛮」



Posted by 辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。