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「地球カレッジ」新しいスケジュールが更新されました! Posted on 2020/11/15 Design Stories  

「地球カレッジ」新しいスケジュールが更新されました!

【報告】
2020年11月14日、地球カレッジ号は素晴らしい船出にちゅっぱつすることが出来ました。第一回、大阿闍梨 塩沼亮潤×辻仁成の「人生大相談」は大変好評で、多くの受講生の皆様と共に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。スタッフ一同、ほっとしております。参加された皆様ありがとうございます。

※大阿闍梨 塩沼亮潤さんとの第二回目は来年、2021年1月17日を予定しております。詳細は近づきましたら、お知らしますので、カレンダーにチェック!お願いします。

「地球カレッジ」新しいスケジュールが更新されました!

さて、「地球カレッジ・ガイダンス」おさらいです。

地球カレッジにご関心を持っていただけた皆様へ。
よろしければ、まず、この地球カレッジの動画をご覧ください。
難しいことは一切ありません。とってもシンプルな動画内の数行を読んで頂ければわかります。
この動画に出てくる場所はこの7年の間、息子と旅した世界各地です。
デンマーク、アイスランド、ギリシャ、トルコ、スエーデン、ロシア、モロッコ、アメリカ、イタリア、スペイン、イギリス、オーストリア、ハンガリー、などなど。
あ、もちろんフランス国内各地も…。
そして、音楽は16歳の息子が提供してくれました。
ぼくたちは世界各地を歩き、たくさんのことを学びました。
地球ってやっぱ、わくわくするものなのです。
地球カレッジは日本を含め、世界各地、様々な分野で専門的に活躍されている方々から、生きた今を学んでいこうとするプロジェクトになります。
地球カレッジは世界中の講師陣の経験や知恵を皆さんの手元にある画面にお届けします。そう、ありとあらゆることを学ぶための人生の始発駅…。
終わりない学びの旅に出かけましょう。
学校ではだれも教えてくれなかった知的好奇心の旅がはじまります。

「地球カレッジ」新しいスケジュールが更新されました!

【地球カレッジとは】
地球上で活躍するユニークな方々に毎回登場頂き、その人の専門的なこと、たとえば、美術館の愉しみ方とか空飛ぶ自動車の開発について、欧州での子育てや北欧の介護、あるいは哲学やアートはもちろん、ワインやチーズの選び方に至るまで、知りたいと思う全てのことを引き出し、ぼくがその方々と問答をします。
そして、生徒もチェットで参加し、より深く、より幅広く、より楽しく、学んでいく場にするのです。
講師陣は毎月、2から3名、登場しますが、ぼくがこの人、面白い、ぜひ、話しを訊きたい、という好奇心が一番の基準となります。
パリを拠点にし、世界各地をあなたのご自宅のパソコンの中、もしくは携帯とを結びます。この告知ボードは毎月定期的に更新され、翌月の講師陣と日程を発表していきます。
来年、コロナ禍が落ち着いたら、対面の講義も準備中です。

そして、今後決している講座と講師陣につきまして、ここから最新版の情報をお届けさせて頂きます。

11月29日、中村江里子さん
12月13日、俵万智さん

「次の講師は、中村江里子さんになります」

2020.11/29 (Sun) 19:30open 20:00start〜

中村江里子さんはご紹介するまでもないほど日本の皆さんには知られた方ですが、今回はパリ在住のお母さんという立場で登壇頂き、教育や子育てについてお話しを伺います。
ぼくと中村さんの共通点はパリで子供と向き合ってきたという点でしょうか。
今回は、「歳を重ねることの素晴らしさ」という総合タイトルのもと、フランスでの生活の日々、家族との向き合い方、もちろんファッション、文化、食、コロナ禍での生き延び方、家族との愛、子育て、育児、日仏の教育や文化、風習の違い、異国での暮らし方など、在仏の中村さんと辻だからこそ話せる実にバラエティに富んだパリ生活のさまざま、また家族との暮らしぶりについて、語り合いたいと思います。

普段は笑顔で、やあやあ、と言いあう関係ですが、今回は真剣に歳を重ねることの素晴らしさや、子育て、家族との未来について議論を交わします。

インタビュー記事はこちらから➡️https://www.designstoriesinc.com/special/interview_eriko_nakamura1/

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[中村江里子さん、プロフィール]

中村江里子(なかむら・えりこ)
東京都生まれ。1991年フジテレビへ入社、アナウンサーとして活躍。1999年フジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなる。
2001年にフランス人のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移す。妻であり、3児の母でもある。
現在はパリと東京を行き来しながら、テレビや雑誌、講演会、イベントなどの仕事を続ける。著書も多数。

中村江里子x辻仁成 「歳を重ねることの素晴らしさ」2020.11/29 (Sun) 19:30open 20:00start〜

この授業に参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

チケットのご購入はこちらから

*定員になり次第、締め切らせていただきます。
 

「そして、12月最初の講師は歌人、俵万智さんになります」

2020.12/13 (Sun) 19:30open 20:00start〜

俵さんはいわずと知れた現代歌人の代表者になります。辻仁成と俵万智さんとの出会いは古く、30年ほど前にさかのぼります。お互い言葉を生業としてきた、ある意味、言葉のプロフェッショナルです。今回は辻仁成が生徒となり、俵万智さんから短歌の作り方を教わります。受講生の皆さんからも事前に短歌を作ることから宿題として参加いただき、その中からいくつをか授業で使わせて頂くことになります。日々、生きることの中に、日本語はとっても意味のあるものであり、日本語で作る短歌は、日々を彩る心の薬にもなれば、喜びの源になも、生きる糧にはもなるのです。俵万智さんと通して、短歌を通して、日々を生きる喜びを再確認する講座になると思います。

インタビュー記事はこちらから➡️https://www.designstoriesinc.com/special/theinterview_tawaramachi/

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「俵万智さん、プロフィール」

俵万智(たわら・まち)
歌人。大阪府門真市生まれ。早稲田大学在学中より、歌人・佐佐木幸綱氏の影響を受けて短歌を始める。
1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。
1987年、第一歌集「サラダ記念日」(河出書房新社)を出版、260万部を越えるベストセラーになる。
1988年、「サラダ記念日」で第32回現代歌人協会賞受賞。 2004年評論『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。 第四歌集「プーさんの鼻」 (文藝春秋)で2006年 第11回若山牧水賞受賞。歌集のほか、歌書『あなたと読む恋の歌百首』、『考える短歌』など著書多数。近著に『牧水の恋』(文藝春秋)。最新歌集は『未来のサイズ』(角川書店)。

俵万智x辻仁成 「日々を丁寧に生きる短歌教室」2020.12/13 (Sun) 19:30open 20:00start〜

この授業に参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

チケットのご購入はこちらから

*定員になり次第、締め切らせていただきます。
 

「ということで」
人生百年時代と言われていますが、百年も一体何をして生きていけばいいのか悩んでいるお父さんお母さん、お姉さんもお兄さんも、家から出ずらいコロナ禍のこの時代で悶々とされている皆さんも、どうせ生きたこの世界だ、とことん自分を突き詰めて見たい、と思われている若い人も、ぜひ、地球カレッジにご参加ください。
毎月、世界各地から「終わりのない好奇心の旅」をお届けします。面白き事なきこの世を、面白くさせたい。

地球カレッジ、始動!

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デザインストーリーズ編集部(Paris/Tokyo)。
パリ編集部からパリの情報を時々配信。