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5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」 Posted on 2021/04/22 Design Stories  

5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」

フランス人は植物を上手に暮らしの中に取り入れ、持ち込みます。フランス人が空間を最大限にいかしながら、潤いある暮らしを創造する姿勢には実に多くの学ぶべき点があります。
お庭がなくても、大きなテラスがなくても、小さなベランダや、あるいは窓際の光りが降り注ぐちょっとした空間があれば大丈夫。
もっと緑と共生できる世界を作ってみたいと思いませんか?

とはいえ、植物を暮らしに取り入れたいけれど、どんなものをどの程度買えばいいのか、どうやったらよりおしゃれな空間を創ることが出来るのか?なかなか、わからないものです。
ここはプロの力を借りましょう。
長年、フランスでガーデニングの仕事を続けてきた岡本さんの知恵と経験が、皆さまの暮らしに新しい光りを注ぎます。

フローリストの岡本文子さんが最近力を注いでいるのが自宅の緑空間を充実させる仕事なのです。
大きな庭がなくても、ベランダがなくても、窓さえあれば大丈夫!!!
そこで、今回の地球カレッジは「窓際のガーデニング術」と題して、岡本さんに植物の選び方、お手入れの仕方、自然が寄り添う空間創り、お手入れグッズなどについて、フランス仕込みのアレンジアイデアを学ぶことになります。
「フランス流、窓際のガーデニング術」のすすめ。

5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」



5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」

今回、一つの試みとして、受講生の皆さんのご自宅の写真を、岡本講師が、「こうしたらよりよくなります」的な感じで、丁寧にアドバイスをさせていただきます。
緑をどう自宅に取り入れていいのか、悩んでいる皆さま。ぜひ、ご自宅のベランダや窓際の植物などの写真を運営部にお送りください。
(写真送付方法については、運営部より後日、ご連絡させていただきます)
岡本さんが皆さんの写真を見て、目から鱗のアドバイスをくださる予定です!

岡本文子× 辻仁成 「フランス流、窓際のガーデニング術」

この授業に参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

チケットのご購入はこちらから

*定員になり次第、締め切らせていただきます。
 

5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」

岡本文子(おかもと あやこ)

Atelier Carmin fleurs(アトリエ・カーミン・フラー)主催。
2016年、ブルターニュ出身フランス人と神戸出身日本人によってアトリエ・カーミンが誕生。パリのコンセプトストア『Merci』のフローリスト部門で出会った二人は、その後もトップフローリスト『Orivier Pitou』や『Yannick Suznjev』、『Les mauvaises Graines』にて経験を重ねる。そんなパリを代表するフラワーメゾンを経験した二人は、季節感を大切にしたグリーン使いにこだわりを持っており、枝ものや葉ものを積極的に取り入れた”シャンペトル スタイル”、いわゆる”田舎風”の雰囲気に二人の遊び心を交えた個性的なコンポジションを得意としている。イベント装花では旬の花木をふんだんに使い、テーマに沿って繊細なものからボリュームのあるコンポジションまで数々提案。最近では園芸における意識改革にも挑戦しており、フランス人と日本人が持つそれぞれの感覚を活かし、新しいスタイルの園芸、装花を目指している。 現在、テラスやバルコニー、庭などステイホームで楽しめるグリーン使いを発信中。パリの小さいアパルトマンでも楽しめる室内グリーンがパリジャンに浸透中。コロナ渦でナタリーは故郷ナントに戻りナントでアトリエカーミン・ナントを、パリは岡本文子が中心に活動をしている。



5月9日の地球カレッジは、「フランス流、窓際のガーデニング術!」

追記
人生百年時代と言われていますが、百年も一体何をして生きていけばいいのか悩んでいる皆さま、ぜひ、熱き好奇心母船、地球カレッジ号にご乗船ください!
どうせ生きたこの世界だ、とことん自分を突き詰めて見たい、と思われている皆さん、ぜひ、ご参加ください。
毎月、世界各地から「終わりのない好奇心の旅」をお届けします。面白き事なきこの世を、面白くさせたい。

地球カレッジ号、新世界へ向けて、出発!

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デザインストーリーズ編集部(Paris/Tokyo)。
パリ編集部からパリの情報を時々配信。