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10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ! Posted on 2021/09/13 Design Stories  

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

さて、ついに、世紀のパリ市内、オープンバスで巡るツアー&ライブの開催が迫ってきた。
10月4日は、地球カレッジ一周年記念と題して、パリ市内全域をオープンバスを借り切ってツアーとライブを行う。
「うわあ、綺麗だ!」
先日のロード回線チェック、非常に状態がよく、運営チームから、大歓声があがった。
現在計画しているコースは、
左岸のエッフェル塔周辺、
右岸、シャンゼリゼ大通り
マドレーヌ寺院周辺、
オペラ座周辺、
パレロワイヤル周辺、
シテ島周辺、
ノートルダム寺院周辺、
そして、セーヌ川河畔周辺、
オルセー美術館周辺、
そして、最終地点、エッフェル塔の真正面で終わる、というコースを考えているのだけど、実はこの最終判断は、当日、バスの運転手さんとその日の交通状況を話し合って、最終決定をすることになる。
我々のミッションは、あの、シャンゼリゼ大通りで、「オーシャンゼリゼ」を大合唱することである。
かつて、生配信でシャンゼリゼ大通りから、「オーシャンゼリゼ」をオンライン配信したアーティストがいただろうか? (いたかもしれないので、強く言えないけれど、これは画期的なことである)

辻仁成グループがこの5月30日にセーヌ川クルーズ&ライブをやった直後、マクロン大統領が、2024年のオリンピックの入場行進をセーヌ川でやりたいとおっしゃられたことに、辻仁成のセーヌ川ライブの成功が影響しているかどうか、は、誰にも、わからない。
けれども、フランス政府よりも、少し早く実現したものとして、今度は、バスで、パリ市内を巡回することを見せつけて、閉会式はシャンゼリゼ大通りで、バス行進をやろうじゃないか、という意見が出てくる可能性も十分あり得る話しで、その場合、我々は先駆者として鼻が高い、ということになる。覚えておいて頂きたい。
つねに、誰もやらないことをやって、コロナ禍の世界を驚かせる新しい挑戦は、新しい熱狂を連れてくる、と信じたい。

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

ちなみに、使用するバスだけど、今、手元に写真がないので、お見せできないのが残念だが、二台の大型バスが連結した、パリに一台しかない、ディスコティック&ライブ使用のWオープンバスを使用する。下の階に、音響スタッフが陣取り、上にカメラ&配信チーム、そして、ミュージシャンが前方車両にステージを作る、形態になる。
雨天の場合は、下の階からすべてお送りすることになる。とにかく、大きなバスなので、スペースにはかなりの余裕がある。
現在、パリは全域で時速30キロ制限速度となったが、バスはそれ以下の速度でゆっくりとパリ市内を走行する予定である。
途中、サプライズでゲストが乗り込むことなどもで出来るので、現在、協議中。
※ 追加情報は逐次、ここに追加していくことにします。



10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

今回のバスツアーを現地、パリで応援してくださるのは、以下の2団体が決定している。
パリ観光会議局(Office du Tourisme et des Congrès de Paris)
フランス観光開発機構(Atout France)
この二つの団体が、後援をしてバックアップしてくれるのも心強い。

市内名所を巡回しながら、セーヌ川クルーズ&ライブに負けない、演奏とツアーガイドをお届けする2時間になる。

また、こちらも、セーヌ川ツアーと同様、一週間程度の再編集された特別アーカイブがおまけにつく。一週間、何度でも感動を味わってもらえる仕組みである。
当然、VIMEOによる、高画質配信だ。

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

地球カレッジ一周年記念、第2弾!パリ市内大型オープンバス・ツアー&ライブ

「シャンゼリゼ大通りで、オーシャンゼリゼを大合唱!」


このツアー&ライブに参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

チケットのご購入はこちらから

この素晴らしいシャンゼリゼを、バスの上の高い場所から、独り占めしましょう!!
 

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

バンドメンバーのご紹介。
右から、バイオリン、マリオ・フォルテ(イタリア人)
パーカッション&ドラムス、ジュルジュ・ベゼラ(ブラジル人)
ボーカル&ギター、辻仁成(日本人)
ピアノ、エリック・モンティニー(フランス人)
というインターナショナルなメンバーなのである。
マリオは長くブロードウェイミュージカルで俳優兼バイオリン奏者として活躍してきた。ジョルジュはサンタナのツアーなどにも参加したパリを代表するパーカッショニスト。エリックはゴスペル系の音楽活動を長く続けてきた経験者である。この4人が紡ぐアコースティックサウンドが、秋のパリの風景を見事に縁取る、その二度とない2021年最高のエンターテインメント・オンライン・ツアー&ライブをお楽しみに・・・。
もちろん、曲間で、在仏19年の辻仁成が語るパリの歴史、文化、ガイドも彩を添えるはずである。

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

※ 辻バスは、こちら!!! 

10月4日は、ついに、パリ市内オープンバスツアー&ライブ!

追記
人生百年時代と言われていますが、百年も一体何をして生きていけばいいのか悩んでいる皆さま、ぜひ、熱き好奇心母船、地球カレッジ号にご乗船ください!
どうせ生きたこの世界だ、とことん自分を突き詰めて見たい、と思われている皆さん、ぜひ、ご参加ください。
毎月、世界各地から「終わりのない好奇心の旅」をお届けします。面白き事なきこの世を、面白くさせたい。

地球カレッジ号、新世界へ向けて、出発!

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デザインストーリーズ編集部(Paris/Tokyo)。
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