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10月24日は、俵万智さんを招いて、短歌教室です! Posted on 2021/10/06 Design Stories  

去年、11月、俵万智さんをお招きして行われた「日々を丁寧に生きるための短歌教室」、その第二回目が一年越しで、実現することになりました。

俵万智さんの言葉で大変印象的だったのが、次の部分です。
「自分にとっての短歌というと、(中略)、短歌を作っていなかったら、あっ、と思っても思いっぱなしで通り過ぎちゃうんですね。だけど、歌を作っている自分だから、そこで立ち止まって”心を点検し直す”というか、味わい直すというか。そういう時間が生まれること自体が私は短歌を作っていて一番嬉しいこと、良いことだと思っています」
まさにこれは、現代の気づきを物語っている言葉だと思います。何気なく通り過ぎていく日常、日々、時間、その中で、俵さんは短歌、つまり「歌」を作ることで、その大事なことを見逃さない、通り過ぎないで、しっかりと自分の人生につなぎとめていこう、とおっしゃっているのだと思います。

10月24日は、俵万智さんを招いて、短歌教室です!

第一回の時の、辻と俵さんのやりとりは、実に緩やかで、優しく、しかし、ところどころびしっと心に響くものを残していきました。
第二回の短歌教室では、もちろん、短歌の経験のない方も、経験のある方も、じっくりと日本語と向き合って頂けるような教室にしたいと思っています。
俵万智さんからでた、今回のお題は「会」という文字になります。この漢字をどのように解釈して、盛り込んでけうださっても結構ですので、このお題で、短歌を作り、早めに事務局へお送りください。特に、締め切りは設けませんが、一応、本番の三日前くらいまでを、限定的な締め切りとさせていただきます。それ以降の投稿は、読み込む時間の問題で間に合わない可能性がありますので、早めにご応募いただけますよう、お願いいたします。

俵万智さんの過去のインタビュー記事はこちらから。
ザ・インタビュー「日々を丁寧に生きるための短歌教室①」
➡️https://www.designstoriesinc.com/special/theinterview_tawaramachi/

ザ・インタビュー「日々を丁寧に生きるための短歌教室②」
➡️ https://www.designstoriesinc.com/special/theinterview_tawramachi2/

10月24日は、俵万智さんを招いて、短歌教室です!



プロフィール : 俵万智(たわら・まち)
歌人。大阪府門真市生まれ。早稲田大学在学中より、歌人・佐佐木幸綱氏の影響を受けて短歌を始める。
1986年、作品「八月の朝」で第32回角川短歌賞受賞。
1987年、第一歌集「サラダ記念日」(河出書房新社)を出版、260万部を越えるベストセラーになる。
1988年、「サラダ記念日」で第32回現代歌人協会賞受賞。 2004年評論『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。 第四歌集「プーさんの鼻」 (文藝春秋)で2006年 第11回若山牧水賞受賞。歌集のほか、歌書『あなたと読む恋の歌百首』、『考える短歌』など著書多数。近著に『牧水の恋』(文藝春秋)。最新歌集は『未来のサイズ』(角川書店)。

2021年10月24日(日)の地球カレッジは、俵万智さんをお招きします。

「日々を丁寧に生きるための短歌教室2」


このツアー&ライブに参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

チケットのご購入はこちらから

短歌を通して、日々を丁寧に生きるコツを見つけてみましょう!!!
今回の配信方法は、ZOOMになります。
 

10月24日は、俵万智さんを招いて、短歌教室です!

追記
人生百年時代と言われていますが、百年も一体何をして生きていけばいいのか悩んでいる皆さま、ぜひ、熱き好奇心母船、地球カレッジ号にご乗船ください!
どうせ生きたこの世界だ、とことん自分を突き詰めて見たい、と思われている皆さん、ぜひ、ご参加ください。
毎月、世界各地から「終わりのない好奇心の旅」をお届けします。面白き事なきこの世を、面白くさせたい。

地球カレッジ号、新世界へ向けて、出発!

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デザインストーリーズ編集部(Paris/Tokyo)。
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