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「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う! Posted on 2021/01/10 Design Stories  

「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

知的好奇心を満たすための生涯勉強船、地球カレッジ号、順調に航海を続けております。ビストロシェフ「前田真」さんも大好評でした。ありがとうございます。マエシンとソムリエの杉山明日香氏は皆さんからのリクエストにこたえ、近々再登壇を計画中、乞うご期待。

さて、ここから、自信をもってご紹介したい、素晴らしい講師陣が次々とご登場となります。ごらんください!!!

1月17日、
塩沼亮潤×辻仁成「大阿闍梨に問う、人生大相談」
1月31日、
チコシゲタ×辻仁成「いつものセルフケアをプロ並みの効果にする極意」
2月14日、
江國香織×辻仁成「冷静と情熱のあいだを生きる作家」
全日、
19時半、開場
20時、開演となります。

終わりない学びの旅に出かけましょう。
学校ではだれも教えてくれなかった知的好奇心の旅がはじまります。

飛球カレッジ号の好奇心の旅は続く!

自分流×帝京大学

まずは、迫ってきました、1月17日、第一回にご登壇頂き、多くの人々の心を鷲掴みにした大阿闍梨が、再び、皆さんの前に出現します!!!
千日修行といわれる9年間にも及んだ人間の限界を超える大修行(一日48時かも山地を歩き続ける過酷な修行)を万行された、まさに人間を超越したお方でもあります。

普通、人間界ではなかなかお会いすることの出来ない、尊いお坊様ですが、実に塩沼さんはフランクで心優しい(もちろん、厳しさもあります)、ある意味おちゃめで可愛らしい実に人間臭いお方でもあるのです。

第二回目は「大阿闍梨に問う」と題し、90分、フルで皆様からのご相談を大阿闍梨ご自身に答えていただきます。なかなかない素晴らしい機会になることでしょう!
もちろん、ぼくも大阿闍梨の横にいて、参加しますが、あくまでも大阿闍梨の生の言葉に耳を傾ける会になります。
前回以上に大阿闍梨のことばを伺う最高の機会となることでしょう。

「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

1月17日、
塩沼亮潤×辻仁成「大阿闍梨に問う、人生大相談」

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*定員になり次第、締め切らせていただきます。
 

「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん)
仙台市生まれ。昭和62年吉野山金峯山寺で出家得度。平成3年大峯百日回峰行満行。
11年吉野・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行満行を果たす。12年四無行満行。
18年八千枚大護摩供満行。現在、仙台市秋保・慈眼寺住職。大峯千日回峰行大阿闍梨。著書に『人生の歩き方』『毎日が小さな修行』など多数。

そして、1月31日、美容と健康の世界から、ついに世界のシゲタが地球カレッジに、しかも、東南アジアのタイから登場をされます。
チコさんは、SHIGETA PARISを主宰。
ホリスティックビューティーコンサルタントであり、パリでも大活躍のバイタリティーコーチです。
美しい肌と体を育むためには心身のバランスこそが不可欠と考え、長年フランスおよび日本にてビューティーメソッドを探求し続けてきたチコさん。
でも、その人柄は、明るく、優しく、逞しく、パッションあふれる、まるで太陽のような女性でもあります。
彼女が考案したバイタリティー・コーチング®で、美しさに磨きをかけたパリのセレブリティやアーティストは数知れず。
フランス美容界で最も有名な日本人の一人。
デザインストーリーズ創刊時にも毎月、実践連載指導をしていただきました。
そのご縁があり、ついに、ついに、地球カレッジにチコシゲタが降臨します。
しかも、現在の居住先、タイランドから!
ぜひ、内側から溢れ出る美しさを目指す皆さん、コロナ禍の今だからこそ、心身ともに清らかに、を目指しましょう。

「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

チコシゲタ×辻仁成「いつものセルフケアをプロ並みの効果にする極意」

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「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

Chico Shigeta (チコ・シゲタ)
幼い頃から両親が経営するエステサロンにて「美」に馴染み、大学時代、大学と並行して美容学校に通いテクニックを身につけていく。1998年、美や癒やし、生きることを学ぶため、渡仏。フランスの美容学校にてボディケア、化粧品、マッサージなどを学び、エステ国家資格を取得する。その後、自然療法士博士と出会い健康でバイタリティーを作り出す食事法を学んだり、人間にとって食物と同じくらい大切な栄養素である酸素を取り入れることを意識した呼吸法を体得。独自のメソッドを確立させ、2003年よりパリを拠点に活動。2006年、SHIGETAを設立し、深い呼吸、植物のパワー、セルフマッサージ、カラダを整える食生活、という4つの要素で成り立つセルフケアメソッド、バイタリティー・コーチング®️を作る。
この統合的なメソッドを実感してもらうことをSHIGETAの使命と、ブレンドエッセンシャルオイルをはじめとしたスキンケアシリーズの開発、悩み別セルフケア方法を伝授するバイタリティー・コーチとして世界的に活躍している。

そして、大ニュースと言えるでしょう。「冷静と情熱のあいだ」の共同筆者である作家の江國香織さんのご登壇が決定しました。しかも、バレンタインデーに!!!!

ぼくと江國さんがあの小説を書いたのが1990年代の終わりでした。その時、ぼくらはどうやって二人でこの一つの作品を作ることが出来たのか、その当時のあかされなかったいくつもの秘密が、バレンタインデーに、ついに、ここであかされることになります。
そして、お互い作家として、長く書き続けてきた同志として、お互いの作家論についても語りあいたいと思います。それ以前に、友人として、人間として、小説や物語を通してのぼくらなりの深く幅広い語り合いを、勉強会というよりは、座談会のような形で、パリと東京を結んで、お送りしたい。
まさに、冷静と情熱のあいだで、じっくりと語りあっていきたいと思います。

江國香織×辻仁成「冷静と情熱のあいだを生きる作家」

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「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

江國香織(えくにかおり)小説家
1964年 東京都生まれ。
1987年「草之丞の話」で毎日新聞社主催の「小さな童話」大賞
1989年「409ラドクリフ」で第1回フェミナ賞
1992年『こうばしい日々』で第7回坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で第2回紫式部文学賞
1999年『ぼくの小鳥ちゃん』で第21回路傍の石文学賞
2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で第15回山本周五郎賞
2004年『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞
2007年『がらくた』で第14回島清恋愛文学賞
2010年『真昼なのに昏い部屋』で第5回中央公論文芸賞
2012年「犬とハモニカ」で第38回川端康成文学賞
2015年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で第51回谷崎潤一郎賞を受賞。

著書に『つめたいよるに』『右岸』『抱擁、あるいはライスには塩を』『ちょうちんそで』『はだかんぼうたち』『なかなか暮れない夏の夕暮れ』ほか多数。
小説のほか童話、詩、エッセイ、翻訳など幅広い分野で活躍している。

「ということで」
人生百年時代と言われていますが、百年も一体何をして生きていけばいいのか悩んでいるお父さんお母さん、お姉さんもお兄さんも、家から出ずらいコロナ禍のこの時代で悶々とされている皆さんも、どうせ生きたこの世界だ、とことん自分を突き詰めて見たい、と思われている若い人も、ぜひ、地球カレッジにご参加ください。
毎月、世界各地から「終わりのない好奇心の旅」をお届けします。面白き事なきこの世を、面白くさせたい。

地球カレッジ号、出発!

「地球カレッジ」最新版、1月2月の布陣揃う!

自分流×帝京大学

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デザインストーリーズ編集部(Paris/Tokyo)。
パリ編集部からパリの情報を時々配信。