地球カレッジ DS EDUCATION

「無事船出した地球カレッジ、第一回「人生大相談」、無事に終了」 Posted on 2020/11/14   

某月某日、遂に第一回地球カレッジが、パリと仙台の慈眼寺を結んで行われた。
東京側メインスタッフで放送作家の天野さんから「質問が来ない可能性があり」という事前の心配が寄せられていたのだけど、開場と同時に、物凄いチャットによる相談が次々に上がって来て、飲みかけていたコーヒ―すら飲めなくなってしまった。
一応、東京に6人、パリに3人のスタッフがオペレーターとして待機していたのだが、開演までの間に質問を選別するのが大変だったようで、今、終わってからようやく、全部のメッセージを読み終えることが出来た。
それにしても深いメッセージが多かった。
それだけ、人間には迷いや悩み、思い、苦しみがあるということである。

「無事船出した地球カレッジ、第一回「人生大相談」、無事に終了」



映像に関してはぼくも塩沼大阿闍梨さんもカメラを買って(ぼくは専用のPCまで購入)挑んだので問題はなかったが、盲点はマイクであった。
音がやや乱れて皆さんにご迷惑をかけたのが一番の反省材料となった。
映像は一万キロを感じさせないクリアな状態だったので、第一回としてはまずまずだったのではないか。
中身に関しては、暴走するぼくを大阿闍梨の人間味と優しい言葉に救われ、実に90分があっという間の短さとなった。
開場から閉会まで2時間30分、実に、本当にあっという間だった。
生死の問題から信仰や祈りの話し、それからコロナを乗り切る心の在り方、平常心を保つための心がけ、不意におこる事故や死についての話しなど、多岐に及んで、日記やツイッターの文章ではお答えできない細かいニュアンスまで生で伝えることが出来て、また対話出来て、楽しかった。第二回以降、もっと良くなるようにチーム一丸となって頑張って行きたいと思う。
何より、仙台から参加くださった塩沼大阿闍梨、ありがとうございました。次回、1月17日もまたよろしくお願いします。

「無事船出した地球カレッジ、第一回「人生大相談」、無事に終了」



さて、第二回は11月29日、19時半開場、20時開演で、パリ在住の元アナウンサー、中村江里子さんが登壇する。
「歳を重ねることの素晴らしさ」という総合タイトルのもと、コロナ禍のパリで生きる二人ならではの、コロナ禍を生き抜く心構えや、家族との向き合い方、その暮らし、それぞれの生き方、ファッションや文化について、子育て、教育に至るまで幅広い内容で、対話をしていきたいと思う。

中村江里子x辻仁成 「歳を重ねることの素晴らしさ」2020.11/29 (Sun) 19:30open 20:00start〜

この授業に参加されたいみなさまはこちらから、どうぞ

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*定員になり次第、締め切らせていただきます。
 

「無事船出した地球カレッジ、第一回「人生大相談」、無事に終了」



そして、第三回は12月13日、19時半開場、20時開演で、宮崎在住の歌人、俵万智さんが登壇し、「日々を丁寧に生きる短歌教室」と題して講座を行う。
予め、受講生の皆さんに「短歌」を書いてもらい、その歌から人生をあぶり出していく短歌教室スタイルの講座になる。
そこではぼくも生徒の一人となり、一緒に短歌を詠む。
短歌の短い日本語空間のなかに広がる広大に人生劇場を皆さんと共に見つめていきたい。詳細に関して、間もなく配信される「ザ・インタビュー、俵万智」で発表したい。

「無事船出した地球カレッジ、第一回「人生大相談」、無事に終了」



ともかく、電子の私塾「地球カレッジ」はスタートした。塩沼大阿闍梨のおかげでいいスタートを切ることが出来た。
そして受講生の皆さん、ありがとう。次回、皆さんの参加をお待ちしております。
好奇心の旅は続きます。

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自分流×帝京大学
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