TPA校長奮闘記
校長奮闘記、「ついに新学期がスタート!」 Posted on 2026/09/16 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
アートカレッジのTPAですが、ついに、夏休みがあけまして、下半期、第二学期がスタートしました~。
第一弾は、日本画家の釘町先生、そして、第二弾がデッサンの福崎先生、そして、第三弾が、アクリル画の菅野先生と、順調に駒が進んでおります。
先生方、心なしか、貫禄がついてきた、といっては失礼ですが、慣れてきた、という印象で、菅野先生のお話は上半期にまけないくらい長かった、あはは、です。
でも、クイズとか、出されていて、受講生の皆さん、楽しそうにコメントをされておりましたね。
今は、だいたい、月曜日と木曜日に授業をやっていますね。(僕がその直前に、となりのヒトナリ、をやっているので、月木は忙しい感じ。メリハリがついていいですな)
☆
生涯100年の時代ですし、コロナがあったり、AI危機が叫ばれる昨今ですが、人生を楽しむための、アート、は永遠不滅です。
創作の心をぜひ、もって、挑んでほしいな~、と思って、こちら運営側も全力で取り組んでいるところです。
当然、校長も超張り切っていますよー。
そこで、来年に向けて、さらなる講師陣の拡充を計画しています! おお、大胆な提案だ!

まだ、公表はできないのですが、来年は、さらに、TPA飛躍の一年にしたいと思っていまして、新しい講師陣をお招きしたい、と考えています。しかも、フランスやイタリアで活動をされている、現役バリバリの先生方になります。
これまでの講師陣にさらに、増える感じをイメージしてもらえたら、幸いです。
そして、今年の受講生の皆さんには、ゼミコースを新設したいという計画もあります。まだ、これらの計画が、どこまで実現するか、わからないのですが、欧州で活躍されている先生がたが、たぶん、二名加わり、さらに拡充されたTPAになると思うので、期待は増大ですね。
夏前から、各先生方とやり取りをさせていただいており、学長先生の許可も下りましたので、来年にむけて、校長はイメージを広げているところです。進めー、熱血~。
かなり、すごい講師陣なので、驚きますよ。ふふふ。
ぼくは、勝手に一人で驚いております。早く、発表したいですが、まずは、しっかりと、足元掬われないように、来年のイメージをまとめますね。
それから、来年はTPAに参加してみたい皆さんに、ビデオ、ユーチューブの作成など、やっているところです。体験入学なども、やりたい、ですね。
☆
そして、今年の、第一期の受講生の皆さん、年末に向けて、コンクールへの参加どしどしお待ちしております。
前回の釘町先生の授業で、いくつかの作品の合評のようなことがありましたが、実に、素晴らしかった、ですね。わずか、半年の講義でここまで、来たか、諸君、と驚く校長でありました。
さて、その校長が、9月26日、クラス会を引率します。そして、10月には、スクーリングで受講生と東京で対面で向き合うことになっています。今回は、ゲストにデッサンの福崎先生をお招きし、いろいろと語り合いからの、デッサン大会、笑。
ますます、熱血度アップのTPAから目が離せません。
小さな声で、えいえいおー。

校長からのアートなお知らせ。
10月22日から25日まで、パリ、コンコルド広場特設会場で行われる「モダンアートフェア」に参加します。6メートルの壁に、順次、12作品が展示される予定。
11月5日より3週間、リヨンで、個展。23作品が展示される見通しです。





