TPA校長奮闘記
校長奮闘記、「ついに、先ほど、開校!」 Posted on 2026/04/02 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
ついに、TPA「帝京×パリ、オンラインアートカレッジ」が開校いたしました。
今日はノルマンディのアトリエで収録した本編に続き、東京のギャラリーTをお借りいたしまして、笑、後編は、生放送とさせて頂きました。日仏の二本立てオリエンテーションとなった次第です。
ちょっと予定よりも長くなってしまったのですが、受講生の皆さんが一同に集まり、TPAの船出にわくわくしてもらえたのじゃないか、と自負しておる次第です。
校長としては、まず、一期生を迎える最初のオリエンテーションをなんとかやり遂げることが出来ましたので、感無量でございました。
もちろん、ここから、講師陣の授業がスタートするので、まだまだ安心はできませんが、素晴らしい講師陣なので、きっと期待以上の成果が出るのではないか、とわくわくしております。楽しみです♪



正直、この奮闘記では書けないような、まぁ、当然ですが、それなりの大変はありました。
さすがになんでも書けばいいというものではないので、書きませんが、ものごとを進めるというのは、いくつもの壁を乗り越えていかないとならないので、やっぱり、「大変」の連続でした。
でも、乗り越えられれば、その大変は、自分を前進させる大きな動力となるわけです。
最後は、スタッフや講師陣を信じて、前進するしかありませんでした。予定よりも多くの受講生が集まってくださったおかげで、そこに拍車がかかり、結果として、いいスタートが切れたのじゃないか、と思うのであります。
「信念を貫く」これが、父ちゃん校長がここで掴んだ一つの極意であります。周りはいろいろと言いますが、時には耳を塞ぎ、時には耳をかっぽじいて、自分で判断をし、決め込んでいかないとなりません。校長は初経験ですが、人間をまとめるということは簡単じゃないですね。
やっぱり、えいえいおー、でやっていくしかないでしょう。
長いオリエンテーションが終わった時、22時近かったので、スタッフさんら(事務局長、運営部、担任、配信担当、配信会社社長、アシスタント)にパスタをふるまいました。
なんですかね、やっぱ、手料理って、人を繋ぎます。父ちゃんのまかない、ここでも、実力大発揮! うまいものを食べてもらうとね、人間って、やっぱ、笑、多少の恩義を感じてくれるわけじゃないですか、あはは。一宿一飯の恩といいますからね。
今日のは、名付けて、「わんぱくパスタ」です。(一人前200-250gという怪物パスタ)これを全員、完食!


アートカレッジは、来年1月のコンクールの審査会&卒業式まで、全力で突っ走ることになります。7月には、父ちゃん校長のスクーリングもあります。気合いをいれて、初年度を乗り切りましょう。
はい、みなさん、ご一緒に!
えいえいおー。






