PANORAMA STORIES
父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のピザトースト」 Posted on 2026/10/10 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
なんか、ちゃちゃっと軽く済ませたい、と思う胃袋状態の時に便利なのが、こちら。
父ちゃんのサンデーブランチに最適な「ツナのピザトースト」の作り方を、どうぞ~!
☆
材料:ツナ缶、ピザ用チーズ、パン、マヨネーズ、マスタード、醤油、パセリ、フラードセル、タバスコ、とかでしょうか。
1, ボウルにツナをいれ(油を切り)、マヨネーズ、醤油、一味、塩胡椒、タバスコ、パセリをいれ、合える。適量で、どうぞ。
2, オーブンを温めておく。(これ、大事である)
3, パンにマスタードを塗り、ピザ用チーズをかけて、オーブンへ。
4, 表面が焼けたら、完成。
めっちゃ、簡単なのですぞ。
でも、めっちゃおいしいのであーる。
日曜日なので、かわいらしく盛り付け、白ワインでもグラスに注いで、いただいてね。
フランスはこれから、日曜日がスタートなので、このランチにでも~。






※ 美味しそうじゃ、うまそうじゃ。
フランスは今から土曜日が本番なので、これから、少し人生に対して手抜きしてやろう、と思っています。あはは。
日本はちょうど、ランチタイムじゃないですか、白ワインとピザトースト最高ですから、ぜひ、やってみてくださいね。
ボナペティ!!!
このピザトースト用の具ですが、タッパーにいれておくと数日、食べることができます。飽きたら、ショートパスタにからめて、食べたらいいんです。ツナサラダにもなります。ショートパスタに絡めたものをグラタン皿にいれて、上にピアザ用チーズかけてオーブンで焼いたら、お子さん受けするツナグラタンになります。なんでもあり。美味しい日常を、どうぞ!!!

直近の情報です。
10月16日、TPAでスクーリング。
10月20日、新バンド「歌う詩人」アルバムデビュー、「詠み人知らず」全国のディスクユニオンでのみ、販売です。予約特典付き。
10月22日から25日、パリのモダンアートフェアに油絵12作品、出展。コンコルド広場特設会場にて。
11月4日から、リヨンで個展。25点。
11月8日、パリでライブ、対バン相手はエバーマインズ、父ちゃんはフロントアクトで弾き語りします。

※ こちらは、サービスカット~!!!!

Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。


