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辻 仁成

辻 仁成

Hitonari Tsuji
作家。パリ在住。1989年に「ピアニシモ」ですばる文学賞を受賞、1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。ミュージシャン、映画監督、演出家など文学以外の分野にも幅広く活動。Design Stories主宰。

滞仏日記「息子君、家庭教師になるの巻」Posted on 2019/11/14

某月某日、寝ようとしていると、携帯が鳴った。あれ、こんな時間にだれだろうと思ったら、マノンとニコラのお母さんからの…

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滞仏日記「ご近所で力を合わせ、虐待を見逃すな」Posted on 2019/11/13

某月某日、とくに代わり映えしない毎日である。朝の7時に上の階の人の目覚ましがなり、天井が薄いので決まってそれで起こ…

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滞仏日記「日本のお父さんVSフランスのお父さん」Posted on 2019/11/12

某月某日、昨日はロベルトの誕生日会で思わぬフランスのお父さんたちの本音を聞かせて貰えたけど、今夜も、別のお父さん、…

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滞仏日記「フランスのお父さんの本音、聞きたくないですか?」Posted on 2019/11/11

某月某日、さて、パリに戻ったその足でぼくは空港からデパ地下(みたいなところ)に直行し、ロベルトの誕生会で出す料理の…

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滞仏日記「急遽、息子からの帰仏命令」Posted on 2019/11/10

某月某日、急遽、予定を切り上げてパリに戻ることになった。いつも息子の世話をしてくれているロベルトの誕生日会をやろう…

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滞仏日記「日本人は働き過ぎか、と息子と議論」Posted on 2019/11/09

某月某日、海外取材中だが、息子から電話があり、寝る前のひと時、長電話となった。話しのきっかけは英語の授業で「日本人…

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「アントニオが語るセビリアの味」Posted on 2019/11/08

旅をするとぼくは必ずその土地の誰かと知り合いになる。旅先で必ず行くのがその土地の市場、マルシェである。セビリアには…

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滞仏日記「人間万歳、と思う時のぼくをぼくが好きになる」Posted on 2019/11/08

某月某日、異国の、見知らぬ旧市街の、一度も入ったことのない、地元民ばかりでごった返す立ち飲み屋(バル)に突撃して、…

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滞仏日記「アンダルシアへの旅」Posted on 2019/11/04

某月某日、美味しん坊雑誌「dancyu」(ダンチューです)の連載もなかなか好評なようでとっても嬉しい。大好きな料理…

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滞仏日記「まさかの母さん緊急入院の巻」Posted on 2019/11/04

某月某日、昨日の日記で書いた通り、母さんの初テレビ出演の話しがどんどん進んで行っていた矢先、弟から急に「母さんが掃…

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