PANORAMA STORIES
父ちゃんの普段着飯、「ほうれん草とサーモンのキッシュケーキ」 Posted on 2026/07/10 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
さて、今日はキッシュケーキを作ります。
これは、
パーティとかに便利なので、ぜひ、試して頂きたい。
まずは、材料:
全卵3個、
黄身1個、
生クリーム100ml、
牛乳100ml、
塩ひとつまみ、
胡椒たっぷり目、」
チーズ適量、
サーモンの塩漬け、
ほうれん草、
ブロッコリー適宜。

野菜をさっと下茹でし、水でしめて、しっかり水気を切っておく。

卵と生クリーム牛乳、塩でアパレイユ(生地のこと)を作っておく。
少しチーズも混ぜました。

スーパーで購入したパイ生地をパウンド型にしっかりとしき、180度のオーブンで10分くらい空焼きしておく。
空焼きするときは生地にフォークで穴をあけ、生地のふくらみを防止するために重しなどを使ってください。
無い場合は、適当に、ふくらみはじめたら、きゅっきゅっと上からつぶす。実はぼくは、今回、重しを忘れたので、きゅっきゅっとやりました。笑。

空焼きした生地に野菜とサーモンをつめ、アパレイユを流し込み、表面にたっぷりチーズを載せて焼きます。

焼き上がり。素敵!


少し冷めてから切り分けてください。
注意点。
熱いうちにはうまく切れないので、ぼくは半日とか、放置します。(

みてごらん、綺麗な仕上がりですよねー。
父ちゃんのキッシュ・ケーキは、ふわふわで、とろけるような美味しさ。
自画自賛、すいません。
なので、週末とかに、やってみたら、家族も、恋人も、ご先祖様も、お子さんも、父ちゃんも母ちゃんも、みんな、喜びます。
ですですです・・・。

父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
なかなか、外食をしなくなってます。
人付き合いも減っています。
ますます、面倒くさい、孤立型人間になっております。
ま、もういいですね、好きにやってー。
えいえいおー。

次のラジオの生放送は、5日を予定しています。
☟
Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。



