PANORAMA STORIES
毎日が勝負飯、「牛豚合挽肉ラグー極上パスタ」 Posted on 2026/02/11 辻 仁成 作家 パリ
はい、おつかれさまです。
父ちゃんです。
ということで、先の日記にも書きましたが、ラーメン開発に余念がない父ちゃんですが、そのヒントはイタリアのパスタ、にあるのです・・・・。
ふふふ。謎、あかしてるやん・・・。
ということで、今日は、生のスパゲッティを使いまして、最強に美味しい父ちゃんの牛豚合挽肉によるクリームスパゲッティを作ってまいりたいと思います。
主な材料はこちら・・・。
スパゲッティ、生麺はないでしょうから、バリラの7番とかでいいです。
牛豚合挽、適量
味噌
生クリーム
にんにく
生姜、たっぷり
エシャロット
白ワイン
バジル
唐辛子
醤油、数滴
そんなところかな・・・。

にんにくの微塵切り、エシャロットの微塵切り、生姜の微塵切りを、オリーブオイルで香りをうつし、そこに、塩胡椒した牛豚合挽肉をぶち込み、まぜ、そこに、味噌、生クリーム、白ワインをいれて、よく火を通してください。

フランスでもカルフールマーケットで牛豚合挽肉は売っています!!!

バジルの微塵切りと、唐辛子とか、お好きなテイストにして、水分が飛んできましたらワインとか、オリーブオイルとか、で調整してください。赤ワインもこの段階だといい味出します。紅白!


アルデンテの麺をここにぶち込んで、あえます。色味をみて、オリーブオイルを追加するか、決めてください。
そしたら、味見をして、塩胡椒などで味を調えます。ここで、醤油数滴は、お好みで、・・・。
完成です。


もう、めっちゃ美味いんです。父ちゃんのパスタはマジで、自分の中では世界一であります~。えへへ。
ボナペティ!!!

2026年の父ちゃんの現在地
☟
3月7日まで日動画廊でグループ展に参加中ですので、ぜひ!
電子書籍「海峡の光」
パリのオランピア劇場ライブ盤、各配信サイトで配信中。
3月11日に、文庫「父ちゃんの料理教室」大和書房。
3月18日に、エッセイ集「キッチンとマルシェのあいだ」光文社。
8月5日から三越日本橋本店特選画廊A全面で「辻仁成展、鏡花水月」。
10月、パリ、アートフェア出展の予定
同時期、24時間日仏仏文学イベント。決まり次第お知らせします。
11月、リヨンでの個展、決定。
同月、パリでのライブ、予定・・・。
この頃、小説「泡」刊行予定。
他、予定多数・・・。あくまでも、予定ですが・・・。
Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。


