PANORAMA STORIES
映画を撮りたい。その一心で、動く熱血父ちゃん。 Posted on 2026/10/21 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
まだ、大きな声では言えませんが、父ちゃんは、監督作11作目になる可能性のある映画に挑戦したい、とずっと考えておりました。
なので、実現するかどうかで言うと、可能性は31%くらいだと思ってください。

さて、同時に、ぼくは「歌う詩人」は日本のパワースポットでライブを繰り広げたいと思っていて、現在、全国の精霊が飛び交う土地の物色と交渉を行っておりまして、たとえば、沖縄本島の北部、新潟、福岡の田園地帯、北海道阿寒湖、関西古墳群、などが現実的な候補となっております。
「歌う詩人」プロジェクトは、日本の音楽シーンとは背中合わせ的な立ち位置で、独立独歩、歩ませてもらいたい。その可能性の一つとして、鞍馬天狗の鞍馬山周辺での、コンサートも、映画撮影計画と同期して、計画中であります。
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ということで、京都の山林の中で、ぼくは新しい創作の息吹と出会うことが出来ました。
そうですね、シナリオの制作に一年、そこから撮影に一年がかかるので、うーん、完成披露試写会は2029年という長い歩みでしょうか・・・。
生きているかな~。
はい、小さな声で、えいえいおー。


※ まるで人々のような木々。


父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
「となりのヒトナリ」ですが、11月には、アトリエからライブ配信もやる予定です。11月、14日前後になると思います。父ちゃんの活動域が増殖中でございます。
また、10月22日から25日まで、パリのコンコルド広場にて、モダンアートフェアに参加します。パリのモダンアートフェアに参加されたいフランスにいらっしゃる皆さん、下のQRコードから簡単には入れる入場パスを取得ください。
また、11月4日より、リヨンで個展開催します。
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髪を切った理由については、25日くらいに、説明いたします。


Posted by 辻 仁成
辻 仁成
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作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。


