PANORAMA STORIES
毎日が勝負飯、フィッシュケーキ Posted on 2026/01/31 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
みなさん、日々、人生に勝利していますか?
ぼくが言う勝利とは、美味しいものを食べているか、ということです。
人生そのものは苦しくても、美味しいものを食べる、作る、探すというのは出来ます。辛い時にこそ、美味しいものを食べて、今日を最高にしましょう。
それを、毎日が勝負飯、が応援させて頂きますぞ。
「パパしゃーん、ぼくも毎日に勝ちたいよー。美味しいものくださーい」
by 三四郎・・・。

ということで、今日はサンデーブランチに最適な、フィッシュケーキの作り方を作りましょう。 笑。
前日にサーモンをレモン汁と塩、白ワイン、オリーブオイルでマリネしておく。
やはり、前日です。つまり、今やっておくと、明日には食べられます。
じゃがいもを茹でている間に、オーブンでサーモンを焼き(約20分)、細かくしたパセリとサワークリーム、溶き卵少々、片栗粉を少し混ぜてコロッケの要領で衣をつけて、オリーブオイルで揚げ焼きしたら完成。
ええ、もう完成!!!!

ね、簡単でしょ?

(というか、もしかすると、サーモン缶詰でも、やれるかもしれない。それならば、今日、食べられます。サーモンがない場合は、ツナ缶でも行けると思います。絶対いける。)
クレームフレッシュ(サワークリーム)にディルとパセリを細かくして混ぜ、塩胡椒、レモンでソースを作る。
じゃがいもを多くするとよりコロッケ風になりますので、割合はお好みで。
今回はジャガイモとサーモンはほぼ同量。サーモンがほんの少し多かったかな。
どうです???
超かんたんでしょ!
なのに、美味しい、フィッシュケーキで、週末を盛り上げろ!!!!
えいえいおー。

そんな面倒なのじゃなくて、ならば、ツナサンドでもいいじゃないかって???
あはは。
ま、どちらでも、ご自由に。
でも、やっぱり、フィッシュケーキでしょ。見た目がゴージャスじゃないですか???


そして、今日はみなさん、一時間に及ぶ、熱血パパさんの、貴重なライブ映像をどうぞ!!!! 無料で幻のライブを、ご家族で、週末に、フィッシュサンドを食べながら、御覧くださいまし。
えへへ。
こちらのURLをクリックしてね。
☟☟☟
https://youtu.be/YIi9N-6kt5g?si=l3SPg4Wt-jpOqToS
☆
ええと、パリにあります、日動画廊でのグループ展は続いております。3月7日までなので、どうぞ、ご旅行とかでお近くにいる時には、足を延ばしてみてくださいね。

Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。


