PANORAMA STORIES

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末 Posted on 2025/11/29 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
週末ですからね、呑まないとやってられないですね。
でも、仕事もしないとならないので、軽く、アペロしながら、つまみながら、仕事をしています。
だって、土曜日じゃん、いいっすよね?
いいっす。自分次第なんで・・・。
人生は一度、・・・こういう時に使うのが便利なことばです。

ということで、今日のワインのあては、クルミとレーズンのパンに塩バターとコンテチーズ載せであります。
何度も、ここでご紹介させてもらっていますが、週末は、これで決まりです。
ワインが数段、美味しくなります。
とくに、このおつまみなら、赤が、よかです。
どうぞ。

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末



フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

ひゃああ、たまらないお味なんですよ。
週末がこれまでの週末とぜんぜん違うカラーになってしまいますので、ぜひ、お試しください。
だって、たった一度の人生なんですもの。

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

ぼくが愛用するカマルグのフラードセル、これ、明治屋だったか、信濃屋で、(信濃屋だったかな)、同じものが売ってました。もちろん、フランスよりは高かったです。輸入品ですものね・・・。

午前中は、小説を書いて、昨夜は深夜まで油絵を描いておりましたが、今日は、版画+水彩画を午後やっています。
刷った版画に、色をいれていくんですが、楽しいですね。

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

これは、友人の50歳の誕生日プレゼントになります。気に入っていますよ。



ということで、父ちゃんの自画像ですが、髪の毛、伸びましたねー。単純に、切りに行く時間がないだけですが、このまま腰のあたりまで伸びてしまいそうな勢いです。
「君の髪が肩まで伸びて、ぼくと同じにー、なったなら~♪」
吉田拓郎さんの歌にありましたね。

じゃあ、よい週末を!
えいえいおー。

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

フランス田舎暮らし日記、飲みながら働く週末

辻仁成、展覧会情報

2026年、1月15日から、パリ、日動画廊、グループ展に参加。
2026年、11月に、3週間程度、フランスのリヨン市で個展、予定。詳細は後程。
2026年、8月、東京での個展を計画しています。詳細は待ってください。

辻仁成 Art Gallery
自分流×帝京大学



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。