PANORAMA STORIES
毎日が勝負飯、チャーシュー Posted on 2026/01/29 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
ラーメンモードにシフトしている父ちゃん大将でございます。
理由は口留めされているので、今はあかせませんが、とにかく、ラーメン、ラーメン、ラーメン・・・。
とにかく、今は、ラーメンの開発に余念がない、父ちゃんラーメン大将なのであります。ふふふ。
いろいろなラーメンがあるので、どれが一番とか決められませんが、サッポロ味噌ラーメン、福岡豚骨ラーメン、荻窪醤油ラーメン、とあげれば食べたいラーメンは数限りがございません。和歌山ラーメンもありますよね・・・。ううう。
みなさんは、どのラーメンが食べたい?
あはは。
ともかく、今はラーメンの開発をしないとならないので、父ちゃんの頭の中は、ラーメン一色でございます。
ラーメン、されど、ラーメン・・・。
でも、やはり、ラーメンといえば、チャーシューですよね?
焼豚のおいしくなラーメンはがっかりしてしまいます。
そこで、今日は、チャーシューの作り方を皆さんと一緒にお勉強させていただきますね。
☆
父ちゃんのチャーシューと煮卵、美味しいですぞー。
では、さっそく、作ってまいりましょうか!!!!
まず、豚バラ肉をタコ紐で縛る。SM的な感じで、ぎゅっと縛ってください。笑。


官能的な豚肉さん。

フライパンで表面にしっかりと焼き色をつけて、別のお鍋で水から煮ます。

おっと、漬けダレの作り方も、書いておきますね。
漬けたれ醤油100ml, 酒大さじ2、潰したニンニク2片、花椒小さじ2、シナモンスティック、生姜の薄切り少々、長ネギ青い部分、唐辛子1本を火にかけて沸騰したら冷ましておく。 1時間ほど豚肉を煮たら、ジップロックに漬けたれと豚肉を入れて2時間くらい漬ける。 ぼくは生姜が大好きだから、たくさん、いれちゃう~。


仕上げは、タレをフライパンにいれ、ハチミツを大さじ1加えて煮詰めながら豚肉に絡めます。これを包丁で薄くカットして、小さな皿に並べ、追いダレをまわしがけしてください。
煮卵も、だいたい、こんな感じで、よくできている。うふふ。

そしたら、お好きなラーメンにトッピングして、ずるずるっと食べてください。
太麺いいですね。
今、麺の開発もしています。
スープのベースは豚骨ですが、一工夫もちろんやります。
さ、なんのためにラーメンを開発しているのか、これは秘密ですが情報解禁になりましたら、読者の皆さんに真っ先にお知らせいたします。
わー、愉しみだなー。
いったい、父ちゃん、何の悪だくみをしているんでしょうね。
ラーメン、ああ、気になる。
2月中旬には、ご報告出来ると思います。ああ、喋りたい・・・。
でも、我慢我慢、
えいえいおー。


辻仁成展覧会情報
☆
現在、フランス日動画廊パリでのグループ展に参加中。3月7日まで。
GALERIE NICHIDO paris
61, Faubourg Saint-Honoré
75008 Paris
Open hours: Tuesday to Saturday
from 10:30 to 13:00 – 14:00 to 19:00
Tél. : 01 42 66 62 86
☆
それから、8月5日から、一週間程度(予定)、三越日本橋本店特選画廊Aにて、個展を開催いたいます。
今回のタイトルは「辻仁成展、鏡花水月」です。
☆
そして、11月初旬から3週間程度、リヨン市で個展を開催予定しています。詳細は決まり次第、お知らせいたしますね。お愉しみに!
☆
そして、電子書籍で「海峡の光」が配信されております。文学の方もどうぞ。
☟
海峡の光 (Kindle電子書籍版)
https://amzn.asia/d/i8zPs4u
☆
ええと、2023年のパリ、オランピア劇場ライブもごひいきに。
☟
Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。


