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父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」 Posted on 2026/10/11 辻 仁成 作家 パリ

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」

おつかれさまです。
献立、困ってませんか?
日曜日ですからね、ちゃちゃっと、でも、おいしいものを、作りたい、ですよね。
父ちゃんのサーモンのホイル焼きパスタは、めっちゃ簡単で、超おいしいですよー、ぜひ、お試しください。(上の写真は、前回のとなりのヒトナリで作ったもので、最後のやつは、前に作ったものです。入れる野菜で少し雰囲気変わりますね)
☆
では、目安レシピ、まずは、材料(2人分)から。

今日は分量書いときますが、適当で、大丈夫です。好きなバランスで、やって!
パスタ  160g(正直、お好きな量で、好きなパスタで、どうぞ!!!)
サーモン 150g
玉ねぎ  1/2個
長ネギ(ポワロー葱とか、ベスト。なくてもいい)
ほうれん草、少しでいいよ。
にんにく 1片
バター  15g
味噌   大さじ1/2
白ワイン  大さじ2
水     大さじ1
コンソメ  ひとつまみ(顆粒)
醤油    大さじ1/2
オリーブ油 大さじ1/2
塩胡椒

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」

簡単なつくり方、・・・
☟
1,玉ねぎはせん切り、にんにくは粗く潰してしておく。
2,アルミホイルを大きめに広げ、中にサーモンの切り身と玉ねぎ、にんにくをのせ、塩胡椒をする。
3,上にスライスした玉ねぎ、ポワロー葱、などをかけ、バターと味噌を乗せたら、白ワインを少しふりかけ、アルミホイルを折りたたんで蓋をし(潜水艦みたいにするのね)、200℃に予熱したオーブンで15~20分焼く。
4,鍋でパスタを茹で、ホイル焼きの中身と和える。好みでカラスミやいくらをふりかけても、いいね。あえる時、フライパンで温めながら混ぜてもいい。ほうれん草は、下茹でをして、そのタイミングで、ここで入れたほうがモアベターよ。

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」

※ アルミの船の作り方。
アルミを四角にして、二重にしてください。その真ん中にサーモンを置くんですが、サーモンの左右の端が、四角の二つの隅に向くようにしてください。余白の多い上と下を持ち上げてそこで一度、餃子の皮を包むみたいに折って固定します。それから船首と船尾になる部分をつまんで、船型にきゅきゅっとつまんで固定してください。(写真のようになれば正解です)全体を餃子の皮みたいに、閉じて出来上がり。言葉で説明するのが結構、難しいですね。わかったかな~?
オーブンで火が完全に通ってら、茹でたパスタと絡めて完成だよ。

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」



父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
あ、CD「詠み人知らず」が完成しました。なかなか、素晴らしい出来栄えです。お試し聞きユーチューブもレーベル担当さんが作っているので、お待ちくださいね。
もうすぐ、22日から25日まで、モダンアートフェア、です。コンコルド広場の特設会場にて・・・。けっこう、いい感じの油絵がずらりと並びます。日動画廊のブースで、チェックね。
そして、11月4日夕刻から、リヨンで、個展がスタートします。熱血しげちゃん率いるツアー12名もいらっしゃるようです。遠路はるばる、ありがとう。ぼくがご案内をする予定です。ベルニサージュは4日の夕方からだそうです。

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」

父ちゃんの普段着飯、「献立に困った時のサーモンのホイル焼き」

自分流×帝京大学



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。