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父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」 Posted on 2026/08/25 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
息子くん、帰りました。
駅までおくって、ハグして、バイバイしました。
遊びにきてくれて、ありがとう。
週6日、朝から深夜まで働いているんだそうで、ちょっと心配になりましたが、若いうちしか、無理は出来ないので、周囲の方々もいい人だらけということで、今は、がんばれ、とひたすら応援している父ちゃんです。
わざわざガールフレンド君とやって来たというのに、疲れて、ずっと寝ておりました。
せめて、栄養をつけてやろうと、昨夜は、生姜焼きと海老サラダを、リクエストで作ったのですが、見事に完食。けっこう、髭もはやして、立派なムッシュになっておりましたよ~。
ガールフレンド君がぴったり、羨ましかった、です。青春って、よかですね。
三四郎も、でれでれ~。
あはは。

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」



父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」

さて、そんな息子君も大好きな、アボカドサンドを今日は作りましょうかね。
実は、レシピというほどのものではないのです。
だれでも作ることが可能なのだけれど、意外に美味しい、アボカドのオープンサンド。
はい、用意するものは、パン・ド・カンパーニュ、ま、田舎パンと呼ばれるものがベストだけれど、なければ、バタールでも、バゲットでも、ちょっと硬い皮目のパンであればなんでもよいのであります。
食パンでもできないことはないが、残念なことに食パンだとちょっと違うものになるので、焦げる手前くらい、よく焼けばいいかな・・・。

アボカド、半分で十分。
それから、ニンニク、塩胡椒、オリーブオイル、レモン。
ふふふ。
パンを焼いて、二つにカットしたニンニクの表面をパンの表面にこすりつける。パンコントマテとか、ブルスケッタの要領です。
そこに綺麗にカットしたアボカドを並べ、塩胡椒、ちょっとオリーブオイル、ちょっとレモンを絞ったら、もう、完成。
うわ、早っ!
え? これも料理なのか????
料理です。
バターは必要ない。アボカドがバターのかわりになるので。
しかし、これがね、侮れませんよ。
齧ったら、ひょえええええ~、となる、美味しさ。
ボナペティ!

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」



父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」

父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
とくに、目新しいニュースはありませんが、レコーディングし終えたので、それをダビング、編集、などの作業に入っています。
10月に、ニューアルバムが発売されそうです。えええ、目新しいじゃんって、あはは。
その前に、9月4日に、小説新刊「泡」が全国で発売されます。
目下、ここに集中しておりまして、集英社オンラインの取材なども終わりました。

父ちゃんの普段着飯、「アボカドのオープンサンド!」





自分流×帝京大学



posted by 辻 仁成