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父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」 Posted on 2026/07/28 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
銀座に用事があり、人と会わないとならないこともあって、ドン・キホーテに行って、ちょっとお土産を買ったりしてから、路地の探索をしたんですが、素晴らしい店を2軒、発見したのでご報告です。とくに、ラーメン、えへへ。

まず、喉が渇いたので、お、いい感じやな、と思って入ったのが、ワイン・バー、BRATT、だったんだけれど、ここで選んだ、国産ホワイトビールがグレープフルーツのような味わいで、素晴らしかったです。呑んだことない味で、隣にいたドイツ人も、美味しい、と言ってました。それを3本買って、そのあとに会う友だちにプレゼントすることに・・・。

BRATT.GINZAというお店です。ご興味ある皆さん、検索してみてください。雰囲気もいいけれど、マスターもいい感じ。しかも、店内には二台のロボットが!

父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」

父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」



それから、本命のラーメン屋、そらのいろ、さんに行きまして、仲間たちと合流したのです。
ここは、JALの機内食で食べて、美味い、と思ったラーメン屋さんで、調べて実物を食べてみたいと思ったのですが、マジで、美味しかったです。そして、何が美味しいか、というと、優しさ、普通ラーメン屋さんって、これでもかってくらい、豚骨だったら、香りを通りに振りまきますが、ここは違いました。重すぎない、ヘルシーさ、繊細さが、ここの大きな特徴だと思います。

しかも、居酒屋的に、利用できる点も素晴らしい。
ぼくらは、7名で行きましたが、個室、で誰からも束縛されることもなく、じっくりとラーメンを味わうことが出来ました。※ 個室は、ベストが、4,5名ですかね。

父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」

父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」



そして、特製醤油ラーメン、大変おいしゅうございました。新・聖地になるかも。
チャーチューは極限まで薄く、ジューシーで、しかも麺は適度に極太麺で、好み。
どっか、ポルケッターメンを彷彿とさせ、それを数段上回る美味さ!!!
一番、お気に入りは、スープでした。
スープは、濃厚ではなく、控え目で、心地よく、豚、鳥、カツオ、煮干しのバランスが素晴らしかったです。
女子の人気が抜群で、店を出た時に、ちょうどオーストラリア人の四人組とかち合い、ここを目指してきた、と教えられました。父ちゃんのインスタを紹介しておきました。えへへ。
ビーガンラーメンをいち早く取り入れた店として、海外でも人気らしいです。

たしかに、今、日本はラーメンブームですけれど、このお店のラーメンは「おしつけ」」がない。
素直に、納得できる味か、と思いました。JALが選ぶのが、わかります。
それから、水餃子もおいしかったですが、極めつけは、唐揚げでした。カレー風味を感じる、新食感でしたね。
さて、7人でたらふくたべて、2万円、言い方が下衆ですが、安いですよね。ここで一次会、二次会が終わりそうです。
銀座、楽しかったです。
他にもいい店がたくさんある、銀座、味わい続けたいです。
えいえいおー。



父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
今日は、「歌う詩人」のファーストライブでした。満席。めっちゃ、楽しかったです。明日、二日目をやります。進化すると思います。10月も安東美術館で、ライブも決まっています。来年は、全国ツアーをやりたい。あはは、でも、そこは辻仁成じゃなく、ボーカリストは、サンジェルマン伯爵、です。そこんところ、区切り、よろしくお願いします。愛称、サンジェ、です。

さて、いよいよ、メインイベント、辻仁成展「鏡花水月」、が迫ってきました新情報ですが、入場制限が10時開店から、11時までだそうです。ですので、11時から、みなさん、自由に出入りできますよ。素晴らしい、よろしくお願いいたします。谷津さん、ごめんなさい。

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父ちゃんの普段着飯、「銀ブラ、極上ラーメン路地飯」