PANORAMA STORIES
毎日が勝負飯、「超簡単、手作りチキンナゲット」 Posted on 2026/06/08 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
朗報です。
超簡単なのに、超美味しい、チキンナゲット!
しかも、手作りなので、安心素材で、家族円満、っていかがですか?
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さて、今日はいきなりですが、今週お宅で大ヒット間違いなし、手作りチキンナゲット、やってみましょう!
えいえいおー。

材料は、ボウルに鶏ミンチ250g(フランスでは鶏ミンチがあまり売られていないので、鶏胸肉かささみを包丁で細かく。ミンチより食感楽しめます)、マヨネーズ大さじ1、ニンニクすりおろし、またはニンニクパウダー少々、小さめの卵1個、片栗粉、小麦粉大さじ1ずつ、あればパプリカやナツメグ少々、チキンブイヨン少々、塩こしょう。

しっかり混ぜたらフライパンに薄く油をひいて、揚げ焼きにする。

きつね色になるまでよく焼いて。

かりふわチキンナゲット完成。

マヨネーズ、ケチャップ、タバスコでソースを作って、ボナペティ。ハニーマスタードもおすすめ。
ちょっとあと一品欲しい時に、ぜひ。
父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
音楽活動っていうと語弊がありますが、好きで再び開始する音楽活動というのがいいですね。でも、辻仁成じゃなくて、ビジネスライクじゃなく、好きなことだけを追求した音楽活動です。なので、今度のライブは、50年ぶりくらいになりますが、ギターソロをやります。皆さん、見たことないでしょ? だって、やったことないもの。若い頃、ギターソロって歌を休むくらいのイメージだったんですが、今はめっちゃ楽しいです。ええと、控えめにいっても、天才です。あのプリンスもギターリストだったじゃないですか、ぼくら、同じ年齢ですから、わかるんです。彼には負けます。でも、彼とは違うベクトルのギターリストなんですよ。なにせ、ナイロン弦、クラシックギターで奏でるソロですからね。だから、ちょっとスパニッシュっぽいです。今後は、増やす予定でおります。音楽活動ですから、楽しまないと、いけません。毎日、練習しています。ライブが、楽しみすぎる。7月27日、28日、ソールドアウト、趣味人におつきあいくださりありがとうございますー。
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来月、7月ですね。8月ってすぐじゃないですか。日本の個展は三越さんが、改築工事を行い、会場を美術館のようにします。入り口から入り、出口から出て貰います。一方通行です。携帯持っている人は、イヤホンをして、ぼくの美術サイトの「辻仁成の絵画を見るための幻想曲、bulles solitaires」を聞きながら二週目は見てください。一週目は音楽なし、二週目は音楽ありで。下の美術サイトをクリックすると、音楽付き? と訊いてきますから、そこをクリックすると永遠ループします。ピアノはエリック・モンティニーさん、ギターは辻仁成です。8月5日から、三越日本橋本店、特選画廊、辻仁成展「鏡花水月」にて。
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Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。



