PANORAMA STORIES

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」 Posted on 2026/06/11 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
どうも最近、不眠症がまたひどいので、きっと運動不足が原因だろうということになり、三四郎と、隣の村まで山道を1時間以上、歩いたのでございます。
ライブもあるし、身体を鍛え直さないとならないので、調整もありますね。
しかし、田舎はいいんですが、どこまで歩いても田園風景が続くので、気分は変わらないです。笑。
三四郎は幸せそうで、帰ったら、ぐっすりとお昼寝しておりました。
よく寝る小犬ですわ。あはは。

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

※ どうやら、クルミの一種みたいです。



さて、今日のランチは、健康志向な食べ物を作ります。
イタリアのブルスケッタです。
簡単で、ランチには最適です。
ちょっと物足りない感はありますが、健康になりたい父ちゃんにはぴったり。

ブルスケッタを作る上でもっとも大切なことは、美味しいトマトを見つけて手に入れることに尽きます。
トマトがおいしければ多少、雑でも、美味しいですよー。笑。

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

ボウルに細かくカットしたトマトをいれ、オリーブオイルと塩胡椒で整えます。
バジルを刻んでちょっと入れるとぐんと美味しくなります。

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

焼いた田舎風パン生ニンニクを擦り付けますよ。焦げたところによく浸透しますので、出来る限り塗りたくってください。ぼくは半分くらい使っちゃいます!

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

はい、完成です。
今日は、にんじんのシリシリ(ニンジンをちっちゃく細切りにして、レモンとマスタードとはちみつチョコッと)、と、ファラフェルコロッケを添えました。ファラフェルは中東地域のひよこ豆のコロッケです。ソースは市販のフムスと、手作りのヨーグルトソース(ヨーグルトとレモン汁と塩、アネット)

見た目も可愛いですよね。ボナペティ!!!!



父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
不眠症が再び出てきていて、熟睡出来ないので、ちょっと苦しんでますが、なんとか、運動をして、夜は疲れて眠ることを目指したいですね。
7月8月は個展やライブで日本なので、この6月中に、パリのアートフェアの作品をアップしてしまわないとならないので、今はそれに向かっています。ま、でも、精力的に取り組んでいるのは、「歌う詩人」プロジェクトの練習ですかね。ほぼ新曲で挑むライブなので、2曲くらい過去作品を歌いますが、それも、ライブではやったことのない曲で、力が入っております。

8月5日から11日まで、三越日本橋本店、特選画廊にて、辻仁成展「鏡花水月」、三越を辻美術館に!日本の皆さん、遊びにいらしてください。
10月22日から25日、パリ、コンコルド広場でのモダン・アートフェアに出展。コンコルド広場特設会場にて。世界の絵画ファンへ向けて。パリの皆さん、よろしく。
11月5日より、リヨン市で個展。先日、第18回リヨンビエンナーレに公式参加が決定しました。面白いことが出来るといいですね。リヨンの皆さん、応援お願いします。

毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」



毎日が勝負飯、「トマトのブルスケッタ」

父ちゃんの新作が、美術サイトに追加されました!

辻仁成 Art Gallery
帝京×パリ・オンラインアートカレッジ



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。