PANORAMA STORIES
父ちゃんの普段着飯、「カリカリおいしい、ヤムヤム豆腐」 Posted on 2026/11/03 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
リオンから失礼いたします。
今日は一日、画廊の設営などを覗きにいったり、文化講演会もやる予定でいる父ちゃんですが、リヨンに旅立つ前に、またまた作って食べた「ヤムヤムチキン」ならぬ「ヤムヤム豆腐」がおいしかったので、今日は、それを皆さんにご披露したく思います。
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これ、ヤムヤムチキンかよ、と疑いたくなるほど、豆腐がカリカリに仕上がって、めっさ、おいしいのでやってみてくださいね。
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(注意点)ともかく、かたい豆腐を探さないとなりません。かたくないのではできないので、ご注意ください。かための豆腐をみつけて、ちょっとキッチンペーパーとかで水気をとってからやるのも手です。その辺はいろいろと模索してもらいたし!

では、「ヤムヤム豆腐」のなんちゃってレシピですー。
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かたい木綿豆腐200gをひと口大にちぎり、醤油とオイル、コーンスターチ(もしくは片栗粉)大さじ1ずつをまぶし、オーブン皿に並べる。

胡椒もたっぷりガリガリしておく。

180度に予熱したオーブンで、途中、ひっくり返しながら20分くらい焼く。

オイスターソース大1、醤油大3、アガベシロップ大2、生姜のすりおろし小1、水100mlを火にかけて、片栗粉でとろみをつけておく。最後に唐辛子粉などでピリ辛にさせても良い。

焼き上がった豆腐をそのソースに絡めたら、はい、完成。

ピーナッツをふりかけて。
これが、ヘルシーでありながら、超絶うまいので、ぜひやってみてくださいね。皆さんのレポートお待ちしております。
父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
ということで、いよいよ、4日、17時から、リヨンで個展がスタートします。クロワ・ルッス地区にある画廊です。詳しい住所は下のフライヤーに載っています。ふらっと立ち寄ってくださいまし。



Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。



