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毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」 Posted on 2026/06/04 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
知り合いから、紫蘇の種を貰ったので、植えていたのですが・・・。最初は小さなプランターに植えておりました。すると、大きくなってきたので、アトリエの近くの地面に植え直していたんですが、おおおおお、御覧ください。
大きくなりました。
今日はこの家庭菜園で育てた紫蘇で美味しい「蒸し鳥の野菜手巻き」を作ってみました。
これが、ただ、紫蘇を食べたくて、ほら、韓国の、サムギョプサルってあるじゃないですが、焼いた豚肉を葉っぱで包んでパクって食べるやつ、みたいなものをイメージして作ったんですが、異常に、美味しかったので、レシピを、どうぞ!!! あはは。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」



これね、蒸し鳥っていうのが味噌なんです。ミソ。
焼くよりも、蒸した方がヘルシーだし、断然、美味しい、と父ちゃんは思いました。ダイエットに最高。笑。
決め手はこちらのソースです。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

甘酸っぱいソースは、酢大さじ1、醤油大さじ1半、砂糖ちょこっと(小さじ1弱かな)、中華だしちょこっと、ごま油大さじ1、コショウたっぷりめ、ポワローのみじん切り大さじ2くらい。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

鶏の胸肉は前日から塩と酒で漬け込んでいたものを蒸します。蒸し時間は10分くらい。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

蒸す時に生姜2、3枚のせました。
はい、出来上がりました。
そしたら、お皿に盛ってください。とれたての紫蘇がメインとなります。
笑。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」



食べ方ですが、サニーレタスの上に、ご飯(玄米にしました)、蒸し鳥、紫蘇、胡瓜、ソースの順番で(どうでもいいですが)載せて、手巻き風にまるめて、がぶっとかぶりついてください。
美味い!!!
こりゃあ、これからの季節に最高ですぞ。
ぜひ、やってみてくださいね。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」



父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
ちょっとアルコールを減らさないとならないかな、と思って、今日はまだ一滴ものんでおりません。禁酒です。たぶん、夜には呑むかも・・・っていう程度の気楽な禁酒ですが、最初から0としちゃうと、ダメなので、少しずつ。
8月の個展、出来るだけ、みなさんに痩せたかっこいい父ちゃんをお見せしたいので、がっかりさせないように、減量と禁酒と運動、ですです。あはは。
今日はパステル画と、アートフェア用の油絵に手を加えました。油絵は、半年から、1年、かかるので、たいへんです。
明日から、ダイエットメニューの開発をはじめますので、お楽しみに!

個展をやります。(知ってますよね!)
8月5日から11日まで、三越日本橋本店、特選画廊にて個展、辻仁成展「鏡花水月」。一日に一度は、在廊したいな、と思ってます。ま、きまぐれですが・・・。
10月22日から25日、パリのモダンアートフェアに出展。
11月5日からリオン市で個展。タイトルは、Les Invisibles 「見えないものたち、リヨン」に決定いたしました。45点くらいになりそう。現在、選別中、楽しみです。

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

辻仁成 Art Gallery

毎日が勝負飯、「家庭菜園で育てた紫蘇でご馳走作った」

帝京×パリ・オンラインアートカレッジ



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。