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『歌う詩人』コンサートチケットは売り切れました! Posted on 2026/06/02 辻 仁成 作家 パリ
おつかれさまです。
おかげさまで、今、父ちゃん一押しのバンド「歌う詩人」の7月27,28日の2デイズ・ライブですが、発売日の昨夜、両日とも、売り切れた模様です。
ありがとうございます。
父ちゃんもセコンドとして、二日間、同行しようと思っていたので、びっくり仰天しております。皆様、まことに、ありがとうございます。
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「キャンセル待ち」したいという方々が今朝から会場に連絡されているようですが、担当の津山さんより、以下の連絡が来ております。
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「キャンセルがで次第、予約サイトにそのチケットが戻り、再度予約できるようになりますので、時々、予約サイトをチェック頂くのがベストで早い、とのことです。会場に連絡されても、対応に時間がかかりますので、予約サイトがもっとも確実です。とくにコンサートの3日前くらいがねらい目です」
とのことでした。この感じだと当日券も難しそうなので、キャンセル席が出たら、下の予約サイトに出ますので、ご確認頂けますと、幸いです。
また、秋にも「歌う詩人」のライブの話があるようです。10月くらいですがね、詳細はまだZINC・SaintGermainⅡ(ズィンク・サンジェルマン伯爵二世)から聞いてないので、分かり次第、掲載しますので、そちらをお待ちください。会場は東京ではありません。
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27日
https://tiget.net/events/489007
28日
https://tiget.net/events/489009
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日時、2026年7月27日、28日
場所、南青山、MANDARA
開場18:00 開演19:00

「歌う詩人」について。
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「歌う詩人」は2026年に結成された、ジャンル不明の覆面音楽集団で、基本は、リーダー、ギター・ボーカルのZINC(仮、ズィンクと発音する)、ウッドベースのホセ・ケンタウロス・スズキ、パーカッションのASK、によるユニットですが、会場などによって、アシストアーティスト、数名が合体していく実態自由変則の音楽ユニットにメタモルフォーゼします。また、ホセ、ASKが忙しくスケジュールがあわない場合は、彼らは彼らの仕事を優先するので、笑、こちらは偉大なる趣味のような活動なので、やむを得ず別のミュージシャンになる場合もあります。ZINCだけは不動です。ご了解ください。

ボーカル&ギター、ZINC・SaintGermainⅡ(ズィンク・サンジェルマン伯爵二世、年齢不詳)1998年、NY,66st在住時期に開眼。2010年 在籍していたバンド「ZAMZA」で全米デビュー、東海岸で2度ツアーを敢行、NYの歴史的フェス、CMJ・MUSICMARATHONにZINC・WHITE名で出演し、その後、改名。放浪の詩人。

パーカッション、ASK(年齢不詳)日本の音楽シーンで活躍。実力派パーカッショニストとして、数多くの有名アーティストのサポート活動に参加をするが、ZINCと出会い意気投合し、「歌う詩人」活動の伝道師の一人となる。

ウッドベース、ホセ・ケンタウロス・スズキ(年齢不詳)フランスのパリ・ジャズシーンで長年活躍し、オランピア劇場などのステージに立つ。メキシコシティ生まれ、ブラジル育ちという説があるが本人は否定している。ウッドベース、ベースアンプの設計なども手掛ける。2026年から拠点を日本に移し、音楽活動の傍ら、江東区にあるstudio・suzuki1の運営。放浪ツアー中のZINCとパリで出会い、意気投合。
mandalaライブはほぼ全曲新曲になります。
1曲だけ、他アーティストのインスツルメント曲をやる可能性がある、との追加情報。
詳しい情報はまた、今後、入手次第、お伝えいたします。
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近況のようなもの。
いや、完売早かったですね。ほっとしました。
どんなバンドか、初ライブの瞬間が楽しみでなりません。
人生は華麗なバクチですね。
えいえいおー。

Posted by 辻 仁成
辻 仁成
▷記事一覧Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。



