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『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中! Posted on 2026/06/01 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
おとといこの日記でご紹介させて頂きました、今、父ちゃん一押しのバンド「歌う詩人」が7月27,28日の二日間、ライブをやるという最新の情報が飛び込んできました。父ちゃんもセコンドとして、二日間、同行しようと思っていますので、みなさんに共有させてください。えいえいおー。

「歌う詩人」は2026年に結成された、ジャンル不明の覆面音楽集団で、基本は、ギター・ボーカルのZINC(仮、ズィンクと発音する)、ウッドベースのホセ・ケンタウロス・スズキ、パーカッションのASK、によるユニットですが、会場などによって、アシストアーティスト、数名が合体していく実態自由変則の音楽ユニットになるようです。

ぼくは彼らの後見人をやっておりますが、実に素晴らしい音楽ユニットでして、アートや文学との融合がある、らしく、今回のライブでは、詩の朗読など演劇的要素もあり、のりのりライブだけじゃなく、インスタレーションという感じになるだろうという、あくまでも、噂です。

日時、2026年7月27日、28日
場所、南青山、MANDARA
開場18:00 開演19:00

チケット詳細、(おひとり様、チケット二枚までです)
27日
https://tiget.net/events/489007
28日
https://tiget.net/events/489009

『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中!

ボーカル&ギター、ZINC・SaintGermainⅡ(ズィンク・サンジェルマン伯爵二世、年齢不詳)2010年 在籍していたバンド「ZAMZA」が全米デビュー、東海岸で2度ツアーを敢行、NYの歴史的フェス、CMJ・MUSICMARATHONにZINC・WHITEとして出演、その後、改名。放浪の詩人。

『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中!

パーカッション、ASK(年齢不詳)日本の音楽シーンで活躍。実力派パーカッショニストとして、数多くの有名アーティストのサポート活動に参加をするが、ZINCと出会い意気投合し、「歌う詩人」活動の伝道師の一人となる。

『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中!

ウッドベース、ホセ・ケンタウロス・スズキ(年齢不詳)フランスのパリで長年ジャズやロックシーンで活躍し、オランピア劇場などのステージに立つ。ウッドベース、ベースアンプの設計なども手掛ける。2026年から拠点を日本に移し、音楽活動の傍ら、江東区にあるstudio・suzuki1の運営。放浪ツアー中のZINCとパリで出会い、意気投合。



『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中!

なんか、噂では、ライブは全曲新曲になるようですよ。
まだ誰一人、聞いたことのない、全曲「歌う詩人」オリジナルの構成になるのだとか・・・。
す、すっごいですよね。
全曲、新曲なんですって!!!!!(ほぼ、だそうです。1曲だけ、レスペクトするアーティストのインスツルメント曲をやる可能性がある、との追加情報あり)
しかも、噂ですが、デビューアルバムを出す準備もしているんだとか・・・。
また、2デイズライブ、ゲストピアニストが参加も予定しております。
彼らのアレンジがね、かっこいいんですよ。聞いたことない世界観なんで、父ちゃんも、これを生で聞けるのか、すげーなーって今から、ドキドキ、ワクワクがとまらない状態です。
日本初公演なので、まちがいなく、プレミアですな。売り切れ必至。
父ちゃんは最前列よりさらに最前列で、がぶりついて、見てやろうと思っております。
みなさん、会場でお会いしましょうねーーー。

『歌う詩人』東京2デイズ決定、すでにチケット発売中!



近況のようなもの。
いや、7月27日、28日の「歌う詩人」のライブですが、もう、これしか目に入らない感じになっています。人のライブに行くのって楽しいですよね? 会場に向かうまでの道中が、ワクワクしませんか?

何か、分からないことがあったら、マンダラの津山さんにご相談ください。イベンター的な立ち位置をその日、やることになっているみたいです。

人生は華麗なバクチですね。
えいえいおー。

辻仁成 Art Gallery
帝京×パリ・オンラインアートカレッジ



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。