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ロマンス詐欺に注意しましょう! Posted on 2026/08/19 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。
先日、日本での個展会場でお客様に、「辻さんだと思った人からライン申請があって、長くラインでやり取りしていたのですが、本物としか思えない人だったので信じかけていたんですが、最後にお金を要求されて、あゝこれは違うと思って離脱しました。でも、そういう詐欺被害にあっている方が多いかもしれないので、みなさんへの注意をお願いします」
と言われました。
スタッフが調べたところ、エックスでも、インスタでも偽物がおおぜいいることが分かり、しかも、こういう被害にあっている方もいたら大変だ、と思い、認証バッジを、インスタ、エックス、スレッドで取得いたしました。
認証バッジは、なりすましを見破る参考になると思います。
ぜひ、気を付けてください。
しかし、一説によると、なりすましの多くが、AIがやっているという噂もありますので、組織的な犯罪の可能性もあり、かなり言葉たくみでしょうから、マジで、気を付けるように、お願いします。

恐ろしい世の中ですよね。
AIは役に立ちますが、犯罪者にとっても役に立つので、注意が必要です。ぼくが「お金に困っているから、お金を貸して」というようなことは一切ないので、笑、普通はわかると思いますが、言葉が巧みなので、そこが一番の問題点です。まるでぼくのような語り方とか、巧み、なんでしょうね・・・。
エックスみていても最初は、Ai画像だな、とわかったりしてましたが、最近はだんだんわかりにくくなっています。小説のコンテストにもAIで創作した人が多く紛れ込んでいるようで、編集者も、チェックがかなり難しくなった、と嘆いておりました。

ロマンス詐欺に注意しましょう!

※ なんか、いきなり、フランスにいる感じ・・・。

ロマンス詐欺に注意しましょう!



で、とあるインフルエンサーの人から、インスタで認証バッジが出たなら、サブスク出来るから、ぜひ、やってください、とすすめられました。
ツジビルがなくなり、アートカレッジで校長になったのはいいけれど、ぼくが授業を受け持つわけでもなく、おしゃべりの機会が減りました。
そもそも、大好きなラジオが出来なくなって、さびしんぼうになっていた父ちゃん、サブスクでラジオが出来ることを知り、昨日から思い切ってスタートすることになりました。
ツジビルのラジオとほぼ同じことが出来ました。
第一回の記念すべき放送は、「ボクはなーに?」というテーマで、幼少期の自分について語りました。次回は、土曜日あたりに、「料理のコツ」みたいなテーマで、おしゃべりをしたいと思います。
インスタに登録されている皆さん、ぼくのインスタのサブスクリプションから登録できます。

月に3回から4回くらいの頻度で、一回30分程度、おしゃべりをします。ノルマンディから、生活、生きること、料理、生き物について、好きなこと、などなど、身の回りのことを配信します。
聞き逃した方は、コンテンツが残っていますので、好きな時にチェックできますのでご安心ください。

ロマンス詐欺に注意しましょう!



ロマンス詐欺に注意しましょう!

父ちゃんの独り言、&、近況のようなもの。
今日は、マルシェに行き、新鮮な野菜を大量に買い込んだ父ちゃんです。あと、10月のライブに向けて、筋トレを再開しました。10年計画くらいで、マッチョマンになる予定です。軽井沢の美術館ライブの他に、もう一日、やれそうなので、調整中です。また、ここで、発表をしますので、静かにお待ちください。
9月4日、新刊小説「泡」集英社から、でます。
10月22日から25日は、パリで、モダンアートフェアに参加。12点ほどだします。
11月、リヨンで個展。点数はわかりませんが、15点から20点のあいだに厳選中。
シンガポールの画廊とのコンタクトが間接的ですが、ついに、はじまりました。どういう形でやれるかまだわかりませんが、シンガポールにも父ちゃんの美しい爪痕を残したいな、と思って、仲間たちと調整中です。
えいえいおー。



ロマンス詐欺に注意しましょう!

辻仁成 Art Gallery
帝京×パリ・オンラインアートカレッジ



Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji
作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。